地図

ガラスの茶室@将軍塚青龍殿

正直に言えば、将軍塚というのは、(それが特に夜なら)地元の人でも近づかないと場所。

それが、将軍塚青龍殿さんがオープンして、多くの見物客が立ち寄るようになってから、そのイメージが随分と違ったものになりました。

将軍塚青龍殿:
京都市山科区厨子奥花鳥町28

ガラスの茶室

眼下に京都市内を一望する青龍殿さんの大舞台に、一見、異質に見える「ガラスの茶室」は、日暮れからは一転して、その情景に非常に馴染んだ装置となって、ここに設置された意味を一瞬にして理解させるものに変貌します。

※デザイナーである吉岡徳仁さんの作品