祇園祭と担い茶屋

先日、担い茶屋が祇園祭で披露されていたはずと書きましたので、調べてみましたところ、2013年の新聞に記事が掲載されておりました。

記事には、「太子山で復元新調され、約半世紀ぶりに復活する」と書かれてあります。

また、「江戸時代の絵図には、複数の山鉾の後に続いていた。それが昭和30年代から、だんだん姿を消していった」とのこと。

「宵山の間は展示される」とも書かれてありますので、これを見て覚えていたんですね。

山鉾巡行が現在よりも時間がかかり、途中で休憩もあったようですから、その際にお茶を飲むために、飾りではなく、実用品として「担い茶屋」が使われていたみたいです。