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玉露 天下一@一保堂茶舗 京都本店 喫茶室 嘉木(かぼく)

抹茶または玉露、煎茶、番茶からひとつと生菓子のセットが用意されており、急須に茶葉がたっぷり入っているので、芳醇な香りと、その余韻が何ともいいのです。

また、紙コップやマイカップでの販売もありますので、散策の途中にぜひ。

一保堂茶舗 京都本店「喫茶室 嘉木」
京都市中京区寺町通二条上ル東側

※2015.9.25記載「煎茶と生菓子

午後からの都合で、お昼ごはんを早めに済ませたため、しばしの休憩。

さすがに正午すぎの来店でしたから、いつもみたいに待つこともなく着席できて、おすすめの煎茶をそれぞれに選んで出してもらいました。

(時期や天候がいいと、午後2時くらいから、外にまで長い行列ができていることがあります)

この日が初めてという方が一緒で、店員さんの手さばきを凝視していたところ、「そんなに見られていると照れますね」と言われて、笑ってしまう場面も。

※飲み物をテイクアウトすることも可能です

※2015.5.8記載「オーガニック煎茶

手土産を買うだけのつもりだったのに、奥の席が空いているとのことで、今回は「オーガニック煎茶」を。これはたぶん初めてのはず、苦味と渋みがありますね。

店内では、以前から日本茶の講座やイベントが定期的に行われていましたが、最近では小学生を対象に親子で参加できる教室もあるんですね。

※2014.9.17記載「薄茶の泡

堅苦しくない場所で、日本茶が飲みたいというリクエストだったので、程近いところにいたこともあり、お客さんとともに出向きました。

揃って薄茶をお願いし、和菓子はそれぞれに。

きめの細かい、もったりとした泡に感心しつつ、そのコツを質問したところ、「これが毎度、同じようにしていても、その時々で同じようにはならないのです」と。

※2013.10.2記載「玉露・天下一

抹茶または玉露、煎茶、番茶からひとつと生菓子のセットが用意されており、茶葉がたっぷり入っているので、芳醇な香りと、その余韻が何ともいいのです。

夏場には冷たい抹茶や水出しの玉露など、冷茶セットもあるのですが、やはり温かいお茶のほうが香りや味わいに深みがあっていいですね。

ちなみに平日だと、濃茶もしくは薄茶を注文すると、価格はそのままで、飲み終わったあとに極上の焙じ茶もしくは玄米茶が出てきます。

年末の大福茶

一保堂さんは、年末まで続く京都市のゴミ減量キャンペーン「KYOTOエコマネー」参加店でもあり、マイボトルのほか、紙カップ(これは対象外)でも販売してくださいます。

それと今や恒例となっているのが、年末に近くなると大福茶を買いに行き、特製の手ぬぐいをもらうこと。

※2013.7.24記載「生菓子つき

濃茶または薄茶を飲まれているお客さんが多いと思うのですが、急須で出されるお茶もおいしくて、メニュー以外の銘柄も注文できるんですよ。

たっぷりの茶葉に、玉露の場合は、お湯を適温にして急須に注ぎ、揺すらないようにそっと湯呑みへ、最後の一滴まで絞り切って、旨味を味わいます。

マイボトルでも

一部の茶葉は、持ち帰り用としてカップまたはマイボトルでも、お茶(冷温とも)の販売をされていますので、散策の折にでもぜひ。

また、すぐ近くにオープンした御菓子司「二條若狭屋」寺町店さんの茶房にて、和菓子とともに一保堂さんのお茶が提供されるようになりました。